大地の記憶を語る景観
scenery
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やまがみときょぼく
山神と巨木

湯ノ沢間欠泉へ向かう途中、道の西側に巨大な木が立ち並ぶ丘があります。
ここにはとても太く大きな杉が2本生えていて、樹齢250年は超えているようです。その間には山神を祭る祠がり、中には宝暦(1751~1764)の年号が記された奉納札が納められています。この札から250年以上の歴史ある山神様であることが分かります。
広河原の山の中にはこのような巨木が所々にあり、間欠泉へ向かう途中の車窓から見ることができます。
